セリフを練習する方法、ボタンごとに解説
この動画でわかること
- ●シーン全体をプレイリストのように再生
- ●どのセリフでもミュート、スキップ、一時停止が可能
- ●テキストをぼかして記憶をテスト
- ●一つずつではなく全部まとめて調整
セリフ画面はFlowDramaで本当の練習が行われる場所です。この短い動画で各ボタンを一つずつ紹介するので、初日から使いこなせます。前置きは不要、再生を押すだけです。
シーン全体をプレイリストのように再生する
セリフ一覧はすべてのセリフを順番に表示し、その下に再生コントロールバーがあります。再生を押すとFlowDramaがシーン全体を読み上げ、セリフが一つずつハイライトされていきます。まるで本番のように。
セリフごとの挙動を細かく調整する
- 各セリフのヘッドホンアイコンをタップすると、シーン全体を再生せずにそのセリフだけを聴ける
- 選択を外すと練習中にそのセリフをスキップできる。今日練習しないキャラクターを外すのに便利
- 自分のセリフをミュートすると、自分の出番でちょうど無音になる。それが声に出して言うタイミングの合図
- 「ここで一時停止」をまだ覚えていないセリフでオンにすると、練習が止まって、再生を押すまで待ってくれる
- テキストを非表示にするとぼかしがかかり、本当に暗記できているか確認できる。もう一度タップすると表示される
- 編集画面(自分のセリフか、友達に招待されたキャラクターの場合のみ)を開いて、テキストを変更したり、ト書きを追加したり、生成音声の代わりに自分の声を録音したりできる
一つずつではなく全部まとめて調整する
「もっと見る」パネルはシーンを2つの列に分ける。自分のセリフと他のキャラクターのセリフだ。そこから、グループ全体のスキップ、ミュート、テキスト非表示を一括で設定でき、セリフごとに同じ設定を繰り返す必要がない。例えば自分のセリフをぼかしてミュートも同時に設定すると、自分の出番すべてが自動的に無音でぼかされる。
これでセリフ画面のすべてです。台本をインポートして、再生を押して、FlowDramaと一緒にシーンを進めましょう。
